tnaru@asean

ベトナムを中心とするアセアン(ASEAN)諸国に関する情報ページ。あと、時々書評とか。

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Category: 旧Version  Tags: PCI2010  ベトナム  各県競争力  在アジア・オセアニア日系企業活動実態調査  ベトナム進出日系企業  
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ところで、ベトナムの外資系企業は儲かっているか?-JBIC,JETRO,VCCI-UASIDの調査結果より

ところで、ベトナムへ進出する外資系企業は儲かっているのか?日々、そんな疑問がわいてきます。「スタッフが辞めてしまった」とか、「モノが納期どおりに届かない(届けられない)」といったことから始まり、「ボッタくられた」といったことまで、大小様々なことが日々ごくごく当たり前に飛び交います。


ベトナムで日本を含む外資系企業は本当に儲けているのか?日々感じる疑問です。

ということで、ベトナムへ進出する日系企業が儲かっているか、調べてみました。資料は以下の3つの調査結果レポートです。


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テーマ : ベトナム    ジャンル : 海外情報

Category: 旧Version  Tags: ベトナム  地震  
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ベトナムでも日本の原発事故の影響が騒がれています。

2011年3月11日の日本の東日本大震災に伴い、ベトナムでも様々なインパクトが少しずつ出てきています。

ベトナムの英字新聞「Vietnam News」(電子版)では、以下のような見出しの記事が出ています。


日本製品の輸入には放射能安全の証明が必要
(原文:Japanese imports require radiation safety certificate

放射能漏れは(ベトナム国内)の人体には影響がないであろう
(原文;Radioactive could "will have no impact on People's health")


テーマ : ベトナム    ジャンル : 海外情報

Category: 旧Version  Tags: PCI2010  ベトナム  各県競争力  
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PCI (Provincial Competitive Index:各県競争力指数)が発表になりました。

PCI2010(Provincial Competitive Index)の発表が2011年3月16日にありました。同指数はベトナム商工会議所(Vietnam Chamber and Commerce and Industry)と アメリカ国際開発庁ベトナム競争力イニシアチブの一環として、2005年以来毎年公表しているものです。

調査結果は7,300のベトナム資本企業からのヒアリングと、今年から1,155の外資系民間企業からのヒアリング結果を各県ごとに反映したものです。

同調査は以下の9つの指標から比較しています。
1)参入コスト(Entry Cost)、2)土地収用・維持コスト(Land Access and security of tenure)、3)透明性と情報アクセスコスト(Transparency and Access to Information)、4)時間及び規制監視コスト(Time Cost and Regulatory Compliance)、5)インフォーマルチャージ(Informal Charge)、6)地方政府の積極性(Reactivity of Provincial Leadership)、7)ビジネスサポートサービス(Business Support Service)、8)労働力の質(Labor and Training)、9)法的制度(Legal Institution)

同調査レポートは下記からもダウンロード可能です。
http://www.pcivietnam.org/reports.php?report_type=2&year_report=all


テーマ : ベトナム    ジャンル : 海外情報

Category: 旧Version  Tags: ベトナム  物価  インフレ  消費者物価指数  CPI  経済  
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インフレ対策が熱い議論を呼んでます。ーベトナムの物価

2011年2月のテト明けから、ベトナム政府がインフレに直結しそうな政策を矢継ぎ早に発表されています。
振り返ると、こんな政策が出ています。

【 2月に実施されたインフレに影響しそうな政策】
―対米ドル為替レートの切り下げ
―電気代の値上げ
―石油の値上げ 
など

インフレ対策は2011年の最重要課題と位置づけているのに、「なぜ?」とクビを傾げたくなります。が、これらはインフレの「ハードランディング」を目指したもののようです。名づけて「Once Heart」法。「最初はきついけど、我慢をしているうちに落ち着くさ」という手法のようです。


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Category: 旧Version  Tags: ベトナム  市場  ビール  
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ベトナム国内ビール市場が活況のようです。

ベトナム国内ビール消費市場が活況のようです。

産業貿易書(Ministry of Industry and Trade)によると、2003年以来、毎年約20%程度の消費量の伸びがり、2010年には27億リットルの消費量になったとの発表がありました。


テーマ : ベトナム    ジャンル : 海外情報

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プロフィール

tnaru

Author:tnaru
30代 男
ベトナム在住。ベンチャー企業で働いてます。
将来はベトナムを中心としたASEAN諸国で何かしたいと思っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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