tnaru@asean

ベトナムを中心とするアセアン(ASEAN)諸国に関する情報ページ。あと、時々書評とか。

Category: スポンサー広告  Tags: ---
Response: ------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 旧Version  Tags: ---
Response: Comment 0  Trackback 0

【ベトナム人マネジメント】スタッフからの休みの連絡、その後

先週末の日曜日のスタッフからの「体調不良による1週間の休暇」の続編です。

その後、5月5日(火)に、スタッフの自宅まで、お見舞いと仕事の処理方法の打ち合わせのために、出向いてきました。スタッフの様子としては、まだ元気であり、表面上は普段とかわらないものでした。ただ、やはり体調がすぐれないのか、私が出向いた時は寝起き姿で登場してきました。

(余談ですが、結構立派な家にすんでいました。スタッフは共稼ぎ夫婦なので、総額給与までは分かりませんが、支払っている給与額と、住んでいる家にアンバランスさを感じるほどです。相r当無理したのか、片方がやり手なのか、分かりませんが…。)

そのスタッフとの打ち合わせの結果、本日(5月7日)の午前中のみ出社することになりました。こちらは、「まず元気になってほしい」という方針なのですが、このスタッフにしか分からないことが1つだけあり、出社することになりました。

実際、本日様子を見ていましたが、相当体調が悪いようで、以前の連絡の内容は本当でした。数度、トイレに駆け込み嘔吐を繰り返していました。

疑ってしまった自分を内心では責めつつ、ただ、信じ切ってしまうと足元をすくわれる部分もあり、悩ましい所です。そして、この「疑うべきか」、「信じるべきか」の判断を日々問われます。この判断を誤ると、仕事上ではお客から信頼を失うことにつながることも度々おこります。また、まだその「見破り能力」が出来上がっていないため、自分の判断に自信が持てていないことも加わり、かなりビクビクしています。

この部分、どう対処すべきか、私がこれまで読んできた「マネジメント」とタイトルを掲げる本には出てきません。もちろん、これらの著書は参考となる箇所も多数あるのですが、「机上」と「実践」の違いをまざまざと見せつけられています。

ただ、これまでの研究でリーダーの役割は「80:20の法則」というものがあり、リーダーができることは全体の20%で、残りの80%をスタッフが行っているというものがあるようです。逆に自分に求められているのは、自分が100%をしようと思うのではなく、全体のパイを大きくすることだと考えています。

従い、「疑いつつ、信じ」、「信じつつ、疑う」を繰り返しながら、いかに全体のパイを大きくしていくか、これからの課題です。
スポンサーサイト

テーマ : ベトナム    ジャンル : 海外情報


Comments

Leave a Comment


Body
10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
 
 
プロフィール

tnaru

Author:tnaru
30代 男
ベトナム在住。ベンチャー企業で働いてます。
将来はベトナムを中心としたASEAN諸国で何かしたいと思っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
QRコード
QRコード
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。