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ベトナムを中心とするアセアン(ASEAN)諸国に関する情報ページ。あと、時々書評とか。

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【書棚】 大メコン圏経済協力

「大メコン圏経済協力」はインドシナ半島のメコン川周辺各国の現状について経済協力を中心にまとめたものです。

大メコン圏経済協力―実現する3つの経済回廊 (情勢分析レポート)
石田 正美
4258300047


ここで、大メコン圏とはインドシナ半島のメコン河流域各国を指します。ASEAN加盟国とほぼ同じですが、中国、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ベトナムがその当該国になります。

同書では、各国の経済政策の概要や、各国の経済状況を経済協力の視点からまとめています。特に参考となるのは、以下の点です。
①隣接する各国とのつながりに詳細な調査が実施されている。
②各国の概況について、詳細なデータにより説明がされている。
③今注目を浴びている南北経済回廊、東西経済回廊、第2東西(南部)回廊について、ルート、重要地点(地名)、課題が網羅されている。

読み物としても面白いですが、何度となく参照できるデータブックとしての利用もできます。

タイトル大メコン圏経済協力 
出版年2007年 
編者石田正美・工藤敏博 
目次序章:動き出すメコン圏―3つの経済回廊で何が変わるか
第1章:大メコン圏経済協力と3つの経済回廊
第2章:タイの近隣諸国への経済協力と国内地域開発の新展開
第3章:ベトナムの狙い―短縮が期待される中国・タイとの時間距離
第4章:中国とメコン地域開発ー雲南と広西の参画
第5章:カンボジアと南部経済回廊開発―変わりゆく国境地域
第6章:東西回廊とラオス―第2メコン書く際橋完成で何が変わるか
第7章:ミャンマーとメコン地域開発―地域開発モデルの導入へ向けて
 
【概要】大メコン圏経済協力


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テーマ : ベトナム    ジャンル : 海外情報


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プロフィール

tnaru

Author:tnaru
30代 男
ベトナム在住。ベンチャー企業で働いてます。
将来はベトナムを中心としたASEAN諸国で何かしたいと思っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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